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2008年03月03日

モテる恋愛ノウハウ 0317 byロバート観音崎

自分にとってマイナスな評価になりがちな事柄については、
 つい口にするのを躊躇しちまうのが人情ってもんだ。

 だがな、それが後で相手に知られてしまった場合はどうだ?

 隠されていたことを
(たとえ隠していたつもりがなくても、相手がそう思っちまった場合もな)、
 後になってから相手が知ったときのお前に対する反感の激しさは
 そりゃ目もあてられねぇぞ。


 だったらもっと前、付き合う前に言っちまえ。

 もしそれでお前がフラれるならしゃぁないだろ。
 どうせ、後でそれが発覚したときにもフラれんだからな。
 まぁフラれるのが早いか遅いかだけの違いだな。


 さらに、付き合う前の段階であれば、
 まだお互いがお互いを冷静にみることができているので、
 多少お前の評価が下がっても、
 冷静に説得してそのマイナス面をフォローすることができる。

 その時点でフォローに成功しちまえば、
 それはもうお前にとってのマイナス面ではなくなるワケだな。

 買い物するときもそうだろ?

 事前にマイナス面も説明してもらって、
 それを納得してから買えば、
 さほどそのマイナス面は気にならない。

 何の説明も聞かされず、
 買った後になってからそのマイナス面に気付いた場合だったら
 マジでブチ切れて返品しにいくよな。

 しかもそうなったらもう店の担当者の話しなんか聞く気も起きねぇだろ?

 人間関係や恋愛も同じだな。
 
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■今日の教訓
マイナスも先に自らさらけ出すことで帳消しにすることができる。



posted by ロバート観音埼 at 22:27| 0301-0320 モテる恋愛ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテる恋愛ノウハウ 0316 byロバート観音崎

今度飲みに行きましょう。
時間のあるときに食事でもしよう。

こんなセリフで終わった後に
実際に飲みに行ったり食事に行ったりすることは、
ほとんどと言っていいくらあり得ねぇよな。

なんでだかわかるか?

そう。

そのセリフは社交辞令だからだ。

しかももっと最悪なのは
自分で好意のある相手にそんな社交辞令だけ言いい
それで誘ったつもりでいるヤツだ。

そしてさらにさらに救いようの無いヤツだと、
「誘ったらYESといってくれたのに、
 その後何の音沙汰もないから嫌われているに違いない・・・」
とアホな嘆きをしだすやつだ。

当たり前じゃボゲェ!
そんな社交辞令にしか聞こえない話しだったら
誰だってその場は適当にYESと言っとくわ!
(社交辞令でさえNOと言われるヤツはよほど嫌われてるよな)

で、要するにだな、
誘い、誘われのときは必ず日時までその場で確認して決めちまえ。

「・・・あ、ホント?そしたらいつにしよっか?
 私(僕)は何日でも大丈夫だけど何日ならOK?」

それで日にちまで決めてしまえばもう確実だろ。
‘今度’‘時間のあるとき’なんて言葉より1億倍現実性が高まるわな。
(その約束自体が嘘で、後になってキャンセルこともあるが、それは諦めろ)

あぁ超がつくほど当たり前のことなんだが
これしきのこともやらないヤツが多すぎる。

これをやるだけでアポ率が格段に向上することは言うまでもない。


蛇足だが
営業上はじめての客先に行き、その場で決済まで持っていけないときは
同じように次のアポを勝手に決めてしまうのが有効だ。

社長。じゃ次回のご説明は来週の○曜日あたりでいいですかね}

しかも超自然に。当たり前のように。
ほぼ間違いなく
「いや、その日は都合が悪いから○曜日だったら大丈夫かな」
「そうだな。その日でいいよ」
という回答が帰ってくる。

場合によっては「いや、もう説明はいいよ。わかったから」
ってな回答があるが、
それはまだお前の説明を理解してない証拠。
帰る前にもうひとふん張り粘って説明だ。

間違っても
「じゃ、また時期みてご連絡しますので、検討しといてくださいね」
なんて死ぬほどアホなセリフを残して帰るなよ。

    
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■今日の教訓
‘いつか’や‘いずれ’は永遠にやってこない



posted by ロバート観音埼 at 22:26| 0301-0320 モテる恋愛ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

モテる恋愛ノウハウ 0315 byロバート観音崎


 バカなヤツってのは考えない。
 考えないからモテない理由にも気付かない。

 まぁそんなもんだよな。

 少し冷静に相手の立場になって考えてみたり、
 一方向からだけなく多方向から物事を見ようとしない。

 その場の自分中心の考えだけで
 発言したり行動したりするから
 誰も相手にしてくんなくなるもんだ。

 使える頭は持ってても
 それを使おうとしないからバカなんだよな。

 いいか?

 相手が何でそれを言葉にするのか、
 何でそういう行動をするのか、
 自分が逆の立場だったらどう思うか・・・・

 ちょっと考えりゃ対応も違ったモンになるはずだ。

 そして細やかな気遣いや
 相手への思いやりっつーのも考えるとこからはじまるもんだろ。

 だから考えないヤツのことを俺様はバカと呼ぶ。

 俺様なんぞより余程勉強したであろうおりこうさんでも
 なんでモテないか、っつたら
 それは「バカ」だからだ。

 ってことは
 ちと考えるクセをつけるだけで
 誰でもモテるようになる可能性があるってこったな。   
    
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■今日の教訓
何であれまずは考えるクセをつけろってこった。



posted by ロバート観音埼 at 21:43| 0301-0320 モテる恋愛ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテる恋愛ノウハウ 0314 byロバート観音崎

 人間は誰でも過ちを犯しちまうもんだ。
 それが自らすすんでの事であっても、
 意に反したことであったとしてもだ。

 例えば浮気

 浮気自体の是非についてはいろいろ意見もあろうかと思うが
 今日のテーマではない。

 まぁ浮気はして絶対バレるな。
 とは以前から俺様もこのメルマガで言ってるとおりだ。


 だが、不幸にしてバレてしまった場合。


 そう。そのときは完全にシラを切れ。


 どんなに物的証拠があがろうが
 証人が現れようが
 現場を押さえられようが

 絶対にシラを切りとおせ。

 間違っても
 「絶対怒らないからホントのこと言ってみな」とか
 「正直に言えば許すから」
 なんていう誘惑の言葉には乗るなよ。
 そう。それはワナだ。
(だいたいホントに怒る気がないんならそこまで追求しねぇだろ)

 いいか?シラを切ることが第一だ。

 ちなみに言っておくが
 開き直って逆ギレなんてのは最悪だからな。それだけはすんなよ。
 それこそ収集つかなくなるからな。

 クドいようだがシラを切る。

 そう。もはやそれは我慢比べの世界。
 相手が追求を諦めるまでは何があってもシラを切る。

 相手があきらめたら
 あとはほとぼりが冷めるまでは大人しくしてることだ。

 一時的にはわだかまりが残るかもしれないが
 後は時が清算してくれるのを待てばいい。
 結果それが一番妥当な形に落ち着くもんだ。
    
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■今日の教訓
シラを切り通すと意外にうまくいくケースが多い。



posted by ロバート観音埼 at 21:41| 0301-0320 モテる恋愛ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

モテる恋愛ノウハウ 0313 byロバート観音崎

 要するに‘きっかけ’なんてのは自分で作るモンだ。

 でもどうやって?


 だから言ってんじゃねぇか

 自分で「作る」モンだってよ。


 いいか?
 起こるかどうかわからない不可抗力的要因を当てにしてたら
 きっかけなんか永遠にないってのはわかるだろ。

 同じように
 大したネタもねぇのに
 それを無理矢理きっかけにしようとしたって
 うまくいくワケなんかねぇよな。

 つまり、
 ネタはお前自身でデッチ上げちまえばいいってこった。


「あ、○○さん!
 昨日は渋谷の交差点でごめんなさい。
 私(僕)気付くの遅くて、気付いたら信号変わっちゃって・・・」

「え?渋谷なんか行ってない・・・?
 あ、そうだったんですか。
 なーんだ人違いだったんですね。あーよかった。
 それにしてもよく似てる人がいるもんですねぇ。」

「なんか私(僕)が○○さんをシカトしたと思われてたら
 カンジ悪いかなーと思ってたんですけど
 人違いだったならよかったです。
 あ、ところで・・・・」


 ‘ところで・・・’の先はお前がテキトーに考えろ。

 まぁこんな感じだ。
 上記内容はあくまでも例なので
 このまま真似して使わないように(せめてアレンジくらいしろ)。

 言うまでもないが
 渋谷になんか行ってなくていい。行く必要もない。
 もちろん似たヤツに会ったって話もデマカセだ。

 いいか?

 所詮‘きっかけ’なんてのは他愛もないもんで
 それ自体には大した意味なんてないもんだ。
 だからわざわざネタを仕込んだりする必要もねぇし
 何かが起こるのを期待して待つ必要もない。

 2秒で考えたデマカセトークで充分だ。

 だからここは存分にイマジネーションを働かせて
 さも事実のように振舞って話せ。
 まぁそのほうがお前も気が楽だろ。
 
 
 似たような方法で
 ・意図的間違い電話(内線) 
 ・意図的送信先間違いメール
 などもあるが
 これについては過去のメルマガで触れたのでそちらを参照しろ。 

 さらに、最初のきっかけトークを、
 上記のようなデタラメにしておくと
 これがあとあとになってから効果的な布石となる場合が多い。
 (使い方次第だが)

 その理由と使い方についてはどっか別の機会で。


 とまぁ、なんか話しが横道にずれそうなので
 今日はこのへんにしておくが
 要するにきっかけなんか適当にデッチ上げればいくらでもあるってこった。
    
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■今日の教訓
まとまりそうにないときでも強引にまとめるのがこのメルマガ



posted by ロバート観音埼 at 23:23| 0301-0320 モテる恋愛ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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