同じことを言ってるにも関わらず、
相手に与える印象がそのトーンによって大きく異なるもんだ。
よく、うまく口説けるトークを教えてください、
なんていう質問をもらうことがあるが、
正直そんなもんはないと思ったほうがいい。
口が達者でベラベラ話したところでも、
相手の心にその言葉が落ちていかない限りは何の意味もないってこった。
どんなに美辞麗句を並べたられたところでも、
腑に落ちない話しってのはお前も耳にしたことがあるだろ。
逆に不器用でも、たった一言二言の言葉でも、
そこに魂がこもっていれば、必然的に相手の心に響くっつーもんだ。
だから相手の心に響かせる言葉っつーのは、
どんなに日本語を勉強しても意味ねぇよな(勉強しねぇよりマシだが)。
重要なのは言葉に魂を込めること。
そして相手に気持ちを伝えるために、言葉そのものの意味ではなく、
そこに込められた熱意を伝えることだ。
時に淡々と、そして時に大きな声で、
そして時にはマシンガンのように、
言葉に起伏をつけることを忘れるな。
綺麗な日本語を並べる必要なんかねぇぞ。
お前の言葉ではなく
気持ちを伝えることを心がければ、
自然と言葉に起伏が出るもんだ。
そして相手には必ずお前の気持ちが伝わるようになる。
───────────────────────────────────
(今日の教訓)
何を言うかではなく、何を伝えるかが重要。
タグ:モテる 恋愛


