実に気持ちにいいもんだ。
「あなたこれ知らないでしょ?私は知ってるのよ?」
「私はこんな人と知り合いなの!すごいと思わない?」
思う存分自分を大きく見せたくて、
些細なことでも得意気に自身満々に話すっつーのは
自分が偉くなったような気もするので
スゲー気が晴れるってもんだよな。
これで相手のお前への見方は大きく変わること間違いなし。
羨望の眼差し?
アホか!んなワケねーだろ!
冷ややかな皮肉に満ちた眼差しに決まってんじゃねーか!
いいか?
お前が何を知ってようと、
誰と知り合いだろうと相手にとっちゃまったく関係ねぇ話しだろ!
(これがビジネスなど露骨に利害関係のはっきりしたものだと
話しが少し変わってくるが・・・)
逆に、
そんなことでしか自分のアイデンテティを保てない
卑小な人間だと思われるのがオチってもんだ。
恋愛対象として相手がお前に聞きたいのは
お前が自分に何を与えてくれるのかっつーことだ。
お前の自慢話しじゃねぇからな。
だが、自慢話しをしたい気持ちもよーくわかるぞ!
だから自慢したいときには、
さりげなく自然に自慢するっつーのがモテる基本だぞ。
普段はアホを演じつつ、
相手の自慢にいちいち感動し、
自分の自慢はさりげなく。
これ基本。
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(今日の教訓)
モテるかどうかは持っている知識、スキル、人脈などとは関係ない
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