どんなに相手と深い仲で、信頼関係で結ばれていようとも、相手の生活の1
00パーセントなんて把握のしようがない。
まぁ当たり前だよな。
だからこそ、時に些細なことで疑念が生まれるワケだな。
会社の飲み会に行くとか言いながらも、帰ってきたらなぜか体から石鹸匂い
がしたりすれば普通は疑うよな?(ってかそんなアホはいねぇか・・・)
で、そこで疑念を感じたときにお互いすぐに晴らそうとしないから、話しが
ややこしくなる(証拠を掴むために泳がすときは別)。
なんでだかわかるだろ?
(まぁこういう話しは俺様以上の経験者が一杯いそうだけどな)
何も問題なくその場で疑念が晴れればいいが、それを晴らそうとせずに、釈
然としないまま時間を過ごしてしまえば、疑念はやがて妄想となって暴走する
危険があるからだ。
また、相手にしてみれば何の悪さもしてないのに疑われることがストレスに
なるし、ホントに悪さをしてたとしてもバレてないと思って調子に乗るだろう
しな。
まぁどっちにしろ時間が経てば経つほど面倒なことになる可能性が高いって
こった。
あれ?っと思ったらさりげなくその場ですぐ本人に聞いてみることだ。変に
遠まわしに聞いたりしないで、軽いノリで聞いてみろよ。
まぁそれでホントに相手が悪さをしてたとしても、早めに見切りもつけられ
るからいいんじゃねぇか?
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(今日の教訓)
疑念を悶々と溜め込むと、後でそれが爆発するので早めにスッキリしとけ。


