のどアメは
のどが痛いときに飲むアメ。
当たり前だな。
だから、のどが痛いときにはのどアメを買う。
逆に言うならば
のどが痛くなければのどアメは買わないだろ?
んじゃどうだ?
のどをスッキリさせ、気分をリフレッシュさせるアメ。
効果効能は同じでも、
言い方を変えるだけで買うタイミングは大きく変わるだろ。
つまり、
「のどアメ」はのどが痛いときにしか買わないが
「のどをスッキリさせ、気分をリフレッシュさせるアメ」
ならいつ買いたくなってもおかしくない。
この瞬間に、‘客ののどが痛いとき’という
ごく限られたタイミングの中だけだった販売機会が、
いつ、どんなときでも、という幅広い販売機会に変わる。
まぁ表現の仕方、売り方次第で
同じモノが規模も顧客層も違う売れ方になるってこった。
なかなか破れない人の固定観念や先入観を
角度を変えて別の入り口から見せることで
いともカンタンに破ることができるってな例えとして
頻繁に使われる話しだ。
で、この話しを恋愛に置き換えて考えてみる。
一応このメルマガも「恋愛メルマガ」だしな。
たまにはそれっぽいことも言わないといかんよな。
という前置きをしていたら長くなってきたので
つづきはまた明日。
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(今日の教訓)
他人の固定観念を打ち破るには自分の固定観念を打ち破るとこから
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